2008年02月09日

納豆菌を使ったカビ防止剤に根拠なし

公取委、「納豆菌を使ったカビ防止剤に根拠なし」として排除命令
 これらの製品は、浴室などで使うことにより、壁面などにカビを付きにくくしたり、付いたカビを落ちやすくする効果を謳っていた。公取委がその効果を示す根拠となる資料の提出をメーカー側に求めたところ、提出された資料は「表示の裏付けとなる合理的な根拠を示すものであるとは認められないもの」だったという。
というわけで、「置くだけでカビが付きにくくなる」とかを売り文句にしている製品について、根拠がないということになったようです。

それに対するメーカー側の反応なのですが、
株式会社東京企画販売・お詫びとお知らせ(PDF) 
容器内部のバチルス菌が自ら飛び、飛散するような表示をしておりましたが、実際には自ら飛ぶという実証が認められず
といいつつ、
なお、当該製品のカビに対する効能・効果に関しましては問題ございません。
とのこと。

確かに、バチルス菌のカビに対する効果は否定されていないのかもしれませんが、そもそもバチルス菌が飛ばないのなら、お風呂場の壁などのカビに対してその効果を発揮することも出来ないはず。それは製品自体の効果・効能が否定されていることになるのですが、「問題ございません」ってのはおかしいですね。必死すぎて笑ってしまいます。
posted by xin at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪串カツ文化の正しさが証明される

CNN.co.jp:食材の「2度漬け」でソース内の細菌数が激増 米研究

「ソースやディップへの2度漬けは、パーティで出会う人出会う人みんなとキスするようなもの。2度漬けすることで、自分の口の細菌を、ソースに移していることになる」

一度口をつけたものを共用のソースとかに再度つけるなんて明らかに衛生上問題がある行為を、いまさら研究もないもんだとは思いますが。

そういえば、西原理恵子の漫画(たしかまあじゃん放浪記)で、西原が青木光恵に大阪の串カツ屋につれてってもらったときに二度漬けをして、青木が「そんなことが出来るお人やったとは」と嘆くシーンがありましたが、やっぱり大阪ではソースの二度漬けをするやつは人間じゃねぇみたいな感じなのでしょうか。
posted by xin at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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