2008年03月20日

アーサー・C・クラーク氏死去

世界SFビックスリー最後の一角がお亡くなりになってしまいました。
「2001年宇宙の旅」作者、スリランカで死去 | エンタテインメント | Reuters
小説「2001年宇宙の旅」で知られる英国人サイエンスフィクション(SF)作家アーサー・C・クラークさんが、スリランカで死去した。90歳だった。
大往生といってもいいんでしょうね。

アーサー・C・クラーク氏というと、2001年よりは「幼年期の終わり」です。(私が最初に読んだのは創元推理文庫版なので「地球幼年期の終わり」なのですが。)「楽園の泉」は、なんか取り留めのない感じであまり印象でないのです。

「幼年期の終わり」は、人類の進化と地球の終わり、オーバーロード(上主)・オーバーマインド(主上心)の概念など、壮大なイメージと硬い設定は、まさにハードSFといった名作ですね。いまもいろいろな作品に影響を与えつつけていて、そういった作品で影響のあと(パロディだったりリスペクトだったり)を見つけると思わずにやっとしてしまいます。

ご冥福をお祈りいたします。
タグ:SF 訃報
posted by xin at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来日する胡錦涛をチベット国旗(雪山獅子旗)で歓迎する大規模OFF

ご紹介。
天漢日乗: ラサ燃える(その5)来日する胡錦涛をチベット国旗(雪山獅子旗)で歓迎する大規模OFF@2ちゃんねる

こういう、非暴力で自分たちの意思を表明する活動はよいですね。
政府が物を言わないのなら、そういう政府に物を言わせるように国民が活動する必要があります。いまの総理大臣だって、国民の気持ちがはっきりすればそれに沿った判断をしてくれるんじゃないでしょうか。

あと、文中に出てくるダライ・ラマ法王日本代表部事務所のサイトはこちら。
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 LIAISON OFFICE OF H.H.THE DALAI LAMA for Japan&East-Asia

「ブルーブック」による寄付の話はこちら。
ブルー・ブック|ダライ・ラマ法王日本代表部事務所

郵便振替でも受け付けているようですね。わたしもささやかながら寄付をしようと思っています。

(追記)
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所から、今回の件についてのアピールが出ています。
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所からのアピール/日本の皆さまへ
いくら中国側が、「チベットは発展し、チベット人は幸せになった」と述べ立てたところで、今回の事件は、中国の統治下におかれたチベット人は、まったく幸福ではない、というチベット人の明確なメッセージなのです。
激しく同意。
中国によるチベット弾圧については、以下のblogが詳しいです。
チベット問題に厳しい視線を - かなろぐ

ここにかなりきつい漫画が掲載されていますが、その漫画の元になった報告を出した「国際法曹委員会」というのは、世界各国の裁判官・法学者・弁護士からなるNGOだそうです。
国際法律家委員会 - Wikipedia
国際連合経済社会理事会・ユネスコ・欧州評議会・アフリカ連合の諮問機関の資格を有する。
ということで、そんなに変な組織ではないということですから、その報告に基づいてかかれた漫画も、誇張した表現はあるのでしょうが基本的に事実と考えてよいのではないでしょうか。
posted by xin at 23:47| Comment(1) | TrackBack(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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