2008年05月05日

過熱状態の産科医

首都圏のとある地区で、「飛び込み分娩は受け付けない」という宣言がされそうだそうです。
ある宣言 - 新小児科医のつぶやき
飛び込み妊婦もある意味切実ですので、未宣言地区を探して周り来襲します。飛び火はやがて大火となり全県を覆うまでは時間の問題となります。大火が全県を覆っても飛び込み妊婦は消えるわけではないので、今度は隣接の都県に流れる事になります。首都圏で目指されそうなところはやはり東京でしょうか。東京がそんなに余裕があるとは間違っても言えませんし、東京の産科医が喜んで飛び込み分娩を引き受ける道理もありません。そうなるとになりますが、最終的に全国に飛び火する危険性も出てくるわけです。

過熱/過冷却状態から一気に相転移がおこるようなものでしょうかね。外部から観測できていないだけで、現時点ですでに周産期医療体制は崩壊しているのかもしれません。

それにしても、政府は少子化対策としてこのあたりに手をつけようということはしないのでしょうか。なんか、掛け声ばかりで、実効性のあるどんな対策が打たれているのか、まったく見えないんですよね。
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パチンコ屋減少

パチンコ店が減っているそうです。
廃業店舗数100店超が7回目、全日遊連報告 − @グリーンべると
新規店舗をあわせた3月末時点の加盟パーラーの合計は前月比マイナス71店舗の1万2359店舗。前月比マイナスはこれで14ヶ月連続だ。

パチンコ屋は世の中に対してなんら寄与せず、周辺の治安が悪化したり、親がパチンコに熱中して車の中に放置された乳幼児が死亡する事件の原因となったり、脱税の温床だったり北朝鮮への送金の元となっているといううわさがあったりと、はっきり言って百害あって一利なしと思っているので、これはいいニュースです。

なんか、新宿・渋谷クラスのターミナル駅かローカル線の無人駅とかでない限り、大概の駅の駅前にはパチンコ屋がドーンと居座っているイメージがあります。なんなんでしょうね、あれ。
あれが全部つぶれて、役所の出張所とか郵便局とかの公共施設になったらとても便利だと思うんですけどね。
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長野聖火リレー「警察の対応」

■『聖火リレーin長野』全体まとめ(かなり長いよ) - 想像力はベッドルームと路上から

結局のところ、今回の件で一番気になっているのは、
彼等も限られたリソースの中で最適と思われる選択をしたのかもしれないが、今回の警察の選択は結果として「数の暴力への敗北」という事実を内外に示しただけになってしまったのではないかと思う。
という点。

ここで報告されているような、「反中国側を隔離、中国側は放置」という運用は、現場の限られたリソースでもっとも混乱を少なくするためのやむをえないものだったのでしょう。けど、あえて警察に聞きたいです。「それがあなたがたの正義ですか?中国人が暴力を振るっても、やめさせるだけで罰しない。あなたがたはそれでいいのですか?」と。

また、今回の件は、国内外に「日本の警察は、大勢での行動に対して手出しできない」というメッセージを送ったことになります。これは、日本の警察力に疑問符がついた、ということです。
残念ながら日本には、日本に住んでいながら日本が嫌いだと公言するような人々が、とくに特定の国の出身者に大勢います。そういう人たちが、何らかのきっかけで騒乱やテロ行為を起こそうとしたときに、「日本の警察は弱腰で手出ししないし。長野もそうだったし」となってしまうでしょう。

今回の長野の聖火リレー、のちのち禍根を残すと思います。

で、私たちはこれに対して何が出来るのでしょうか。
とりあえず私は、泡沫ながらブログに記事を書いて、声を上げるということをします。ほかに何が出来るか、考えてみます。
posted by xin at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パンダ不要論

石原都知事“パンダ不要論”に上野の売店怒りの声:社会:スポーツ報知
上野動物園のジャイアントパンダ「リンリン」の死去を受け、石原慎太郎都知事が「(パンダは)いてもいなくてもいい」などと発言したことについて、動物園前でパンダ関連名菓を扱う売店では3日、一斉に怒りの声が上がった。

まあ、つぶれかけてる銀行に400億は出せても、パンダには金を出せないのか、って批判はあるのですが、
「パンダサブレ」を売る売店支配人・光野真二さん(54)も憤慨。30日以降も売り上げは落ちておらず「上野のシンボルはパンダ」を痛感した。それだけに「都知事は国民感情を無視している」と指摘。両店とも、上野に再びパンダが来る日を信じ、お菓子のほか、ぬいぐるみなども従来通り販売していくと言う。

正直な話、国民感情というより、自分たちの飯のタネにかかわることなんで怒ってるんじゃないかと邪推してます。

ただし、パンダ2頭を飼育する、神戸市立王子動物園によると、神戸市が中国側に支払っているレンタル料は年間計100万ドル(約1億円)。「パンダの効果で来園者は増えても赤字経営」との現実があるという。
ってことなんで、この1億円をパンダのブランド使用料として売店で負担したりするのがいいのではないでしょうか。
posted by xin at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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