2008年08月26日

ガス田問題の先送り

「ガス田問題は無理せずに」 首相、胡主席に伝える 7月首脳会談 - MSN産経ニュース
福田康夫首相が北海道洞爺湖サミット期間中の7月9日に中国の胡錦濤国家主席と会談した際、日中合意に基づく条約の締結交渉など未解決の課題が多く残っている東シナ海のガス田問題について、「(北京五輪で)大変だろうし、その話は無理せずにやっていただいていいから」と述べ、自ら詰めの協議の五輪閉会後への先送りを提案していたことが24日、分かった。
東シナ海のガス田はリアルタイムで中国に吸い取られてるのですから、時間が経てば立つほど中国が得=日本が損してるわけです。それを先送りするってのはほとんど売国といっていい行為でしょう。逆に、こういうときこそ相手を攻め立てて、「ああ、うざいからさっさと解決するか」と思わせて相手の譲歩を引き出すのが交渉ってものでしょう。
「交渉相手(中国)の立場に理解を示すことでかえって問題進展を促すのが福田流」
いままで中国の立場に理解を示して、問題が進展したことがあったのでしょうか。いつも日本が一方的に譲歩して、問題がなくなったふりをしているだけで、結局、その最終的なツケは国民が支払わなくてはならなくなっているのでは?
いいかげん、「土下座外交」はやめにしてほしいものです。

今日のチベットリンク:
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ラベル:中国 福田首相
posted by xin at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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