2008年09月04日

韓国の「竹島」教育

「「竹島」問題で特別授業、韓国が公開」 News i - TBSの動画ニュースサイト
韓国の教員団体は、今月を強化月間と位置づけ、全国の小、中、高校に一斉に独島特別授業を実施するよう呼びかけています。
日本の主張の根拠など一切紹介されません。
 「(竹島が)韓国だということを資料を通じて勉強するのが目的です」(先生)
 小学校からの徹底した教育。韓国政府の強硬姿勢の原点を見た思いがします。
もちろん教育はその国の内政問題なので、我々が文句を付ける筋合いはありません。「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利には賛成だ」というやつです。
しかし、

韓国という国は、自らはこのような教育を行いながら、日本がわずかでもそのような教育をしようとすると文句を付ける国

という認識はもっと広まるべきだと思います。
「国際裁判」の寸劇でも、日本は完全に主張が退けられ、悔しがると言う場面まで生徒が演じました。
現状、竹島領有問題に対しては、日本がハーグの国際司法裁判所へ提訴しているが韓国がそれに応じていない状態です。いつの日か、このような教育を受けた子どもたちが成長し、韓国が国際司法の場に出てきて、きちんと決着がつくことを祈っています。

今日のチベットリンク:
米国人アーティストが語る中国当局による拘束--チベット支援活動の結末:インタビュー - CNET Japan
タグ:竹島 韓国 裁判
posted by xin at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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