2008年10月07日

人材流出歯止め策

プロ野球実行委:田沢投手問題受け人材流出歯止め策に合意 - 毎日jp(毎日新聞)
なんか、書き方がおかしいですね。
新人選択会議(ドラフト会議)での指名を拒否して海外のプロ球団と契約したアマチュア選手に対し、海外球団を退団後も、高校卒業選手は3年間、大学・社会人出身選手は2年間、日本のプロ野球界入りを認めないことで合意した。
これだと、選手に規制をかけているように読めてしまいますけど、実際は、

「日本のプロ野球の各球団は、ドラフト会議での指名を拒否して海外のプロ球団と契約したアマチュア選手と、その選手が海外球団を退団後、高校卒業選手は3年間、大学・社会人出身選手は2年間、契約を結んではいけない」

という、NPBの球団に対する制限ですよね。

ま、いずれにせよ、セコい話ですけど。こうまでしなくてはいけない、ってのが今の日本プロ野球の凋落を表しているんでしょうか。
posted by xin at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。