2008年10月28日

死刑執行

死刑廃止議連が執行を批判 「暴走」「国連無視だ」
死刑廃止議連は相変わらずですね。
死刑執行は、死刑判決の確定から6ヶ月以内にしなければならないと法律で決まっています。いわば法務大臣の責務であって、むしろそれを行わないことが責められるべきことです。(Wikipediaによれば、6ヶ月以内というのは法的な拘束力はないという判決があるようですが)
「森英介法相は法務委員会で所信表明していないまま執行を命じた。議員にチェックさせない状況での執行は法務行政の暴走」
ここまでくるともはや言いがかりとしか思えない。所信表明→議員のチェックというロジックもわからないし、そもそも死刑執行は議員のチェックが必要なものではないでしょう。

死刑に反対なら、さっさと法律を変えればいいこと。それができないからと、淡々と仕事をしている個人を誹謗するのは、ただ見苦しいだけですね。

今日のチベットリンク:
チベット人の「本音」描いたドキュメンタリー映画の制作協力者、7か月ぶりに釈放 国際ニュース : AFPBB News
ラベル:死刑 司法 政治
posted by xin at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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