2008年12月26日

生活保護の加算廃止は正当

広島生存権訴訟:生活保護の加算廃止は正当 原告全面敗訴 - 毎日jp(毎日新聞)
生活保護費の老齢加算や母子加算を廃止したのは生存権を保障した憲法に違反するとして
憲法違反持ち出す裁判は、たいがい分が悪いですよね。
加算がないと生きていけないっていうなら、そもそも生活保護自体の金額がおかしいって話で。既得権は手放したくない、て話なんでしょう。

たとえば、こんな記事。
原告「食事できればほっと」:中国新聞 地域ニュース
家賃を除き、年金と保護費を合わせた月約7万5000円で暮らす。
生活保護だといろいろ無料になったりするし、家賃なしで7万5千って贅沢しなければ十分生活できると思います。
11―21歳の子ども4人を抱える広島市西区の無職女性(46)は
いや、21歳を「抱える」って変でしょ?社会に出てお金を稼いでおかしくない歳でしょ。で、この女性もパートでも何でも働きましょうよ。一番下の子どもが11歳なら、別につきっきりの子育てが必要な歳でもなし。

まあ、はっきり言って同情はできませんね。
posted by xin at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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