2009年01月14日

派遣村

ちょっと前の話ですけど。
「声届いた」「月曜以降は…」=喜びと不安−講堂開放の「派遣村」・厚労省(時事通信) - Yahoo!ニュース
湯浅村長は「あす以降は宿泊希望者はもっと増え、限界に来る。政府は開村から3日目にようやく講堂を開放した」と対応の遅れを批判。
勝手に人を集めておいて、自分たちの手に負えなくなくなったからって国を頼った身で、「対応の遅れ」と批判できる立場ではないと思うんですがね。
また、元不動産業の男性(59)は「最初から開放すればいいのに。行き当たりばったりだ」とした上で
行き当たりばったりなのはどちらなんでしょうか、という話。

で、最近の話。
元派遣、再就職に“心の壁”…「接客苦手」職種にこだわりも : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
「募集中の仕事はいっぱいあるんですが、今までやったことのない業種ばかりで……」。昨年11月末、滋賀県の自動車工場の派遣契約を打ち切られ、東京・日比谷の「年越し派遣村」から都内の施設に移った男性は、仕事が決まらずにいる理由をそう語る。
昨年末、ホテルの住み込み清掃員に採用が決まりかけたが、 「給料が安く、将来につながらない」と断った。「自分は人見知り。営業や居酒屋の店員などは難しい」と今も自動車関連の仕事を探し続けている。
あんまりえり好みできる状態ではない気がするんですが。

たとえばいま私が解雇されたとして、「同じ職種で」「給料が下がるのはいや」とか言ってたら仕事が見つからないのは当然。そこは妥協しないと。生活かかってますし。なんかそこらへん、甘えを感じてしまいます。

こういうのがあるので、派遣村っていまいち同情しづらいんですよね。

あと、昔読んだ雑誌で、本当か嘘かわからないけど「生活保護のもらい方」という記事があったのを思い出しました。ハローワークで仕事を紹介してもらった上で採用面接で、「体弱いので十分に働けません。残業も不可」とか言ってわざと断られるというのを繰り返して、それをもって「就職できないので生活保護ください」という、というもの。いや、べつにだからどうという話ではないですがね。

今日のチベットリンク:
チベット一人旅中なんだけど、何か質問ある? 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww
チベットのラサに一人旅中なんだけど何か質問ある? その2 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww
posted by xin at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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