2009年07月13日

胎児認知の偽装

NHKニュース 胎児認知を偽装 逮捕・起訴
逮捕・起訴されたのは、いずれも中国人で茨城県筑西市のブローカー、金春花被告(36)と、千葉県松戸市の張春春被告(28)らです。2人は去年10月、張被告と中国人の男の間にできた妊娠中の子どもについて、日本人の45歳の男が父親として認知したとするうその届けなどを東京の荒川区役所に提出したとして、電磁的公正証書原本不実記録などの罪に問われています。
ああ、やっぱりこういうのが出てきましたね。というかこれ、
「子供を日本人にしたかった」 虚偽の認知届提出の中国人ら逮捕 - MSN産経ニュース
同課が女児の血液をDNA鑑定したところ、「男は子供の父親ではない」との結果が出た。
この鑑定がなければ発覚しなかったわけですよね。どういう理由や経緯ででDNA鑑定が行われたかはわかりませんが、やっぱりこの「胎児認知」には、DNA鑑定必須にしないといけませんね。
posted by xin at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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