2009年10月03日

結果が反映されないアンケート

低額カット店に洗髪義務付け、「意味あるの」反論も…群馬 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
県はこれまで、衛生面の実態調査や県民アンケートを実施、さらに有識者ら5人の検討委を設置して議論してきた。実態調査によると、洗髪設備の有無で衛生状態に差が出ることはなかった。アンケートでも、設備がないことを「特に問題ない」「快適ではないが、不衛生とは思わない」との回答は合わせて6割を超えた。これらを踏まえ、検討委は「義務化の合理的理由は見いだせない」と結論づけていた。検討委の委員長を務めた大河原真美・高崎経済大教授は「県の判断に反映されたのかは疑問で、違和感がある」と話す。
こういうのといい、官庁がよくやっているパブリックコメントといい、最初から結論ありきで、結果が全く反映されない調査・アンケートってありますよね。まったく、意味がない。

まあ、もう少しうがった見方をすれば、なんで検討委員会のメンバーにちゃんと「義務化が必要」という結論を出してくれる人々を選ばなかったんだ、群馬県段取りわりーな、って話でもあるんですけど。

今日のチベットリンク:
鳩山首相、チベット問題は「内政問題と理解」 首脳会談で
はいはい、友愛友愛。
posted by xin at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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