2009年10月03日

日本語がわからない生徒の受け入れ

編入に難色、職務怠慢で教諭処分 外国籍生徒への受け入れ - 47NEWS(よんななニュース)
教諭2人は校長からクラス決定などについて再三指示されたが「しんどい」「完全なマニュアルがないと無理だ」などと主張して従わず、最初の2週間はクラスも決まらない状態だった。
これは致し方ない面もある気がしますね。
生徒は日本語がほとんど話せないが、市教委は「外国籍の生徒でもスムーズな受け入れが当然。拒否と取られかねない態度で職場の秩序を乱した」としている。
日本語がほとんど話せない生徒って、そもそも授業受けてわかるんですかね。音楽や体育ならともかく。

教師だって万能じゃないんですから、それこそマニュアルとか、言葉のわかるサポートの人とかがいないと、授業そのものに大きな影響がでるのは目に見えてます。で、そうなると一般生徒のモンスターペアレントが、子供のが授業をまともに受けられていないとか怒鳴り込んできたり。

どうみても爆弾抱え込んでるようなモノなので、そこらへんの責任関係をきっちりさせないと、これはやりたがる人いないでしょう。

そもそも、なんで日本語わからない子供を、たとえばインターナショナルスクールとかじゃなくて普通の学校に入れようと思ったのか、親の考えも聞いてみたいものです。
タグ:教育
posted by xin at 02:08| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by 適正年収 at 2011年09月19日 09:36
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