2007年11月15日

ワイルドストロベリー結成記念ライブ

2ch用語が多い気が。

「アサヒる」「初音ミク」「ローゼン麻生」、現代用語の基礎知識に(itmedia)

「アサヒる」「初音ミク」のような旬な言葉、「サーセン」「まとめサイト」のような既に定番となった言葉、「物売るっていうレベルじゃねーぞ」「ただしソースはソニー」のようなもう廃れかかっている言葉が混在していて、判断基準が見えにくくて気持ち悪いです。

で、個人的な注目は「17歳教」です。
実際のところ、採用されるほど広まっていない気もするのですが、教祖こと井上喜久子さんのファンとしては嬉しい限りです。

ところで、その井上喜久子さんが今年から活動を始めたユニットの結成記念ライブが10日に品川プリンスホテルのクラブeXであったので行ってきました。

ワイルドストロベリー」という、アニソンをジャズとかサンバとかでアレンジするというコンセプトのユニットです。メンバーは、井上喜久子さんのほかに、声優にしてジャズシンガーのまるたまりさん、ピアニストの小笠原純子さん。

感想は、う〜ん、難しいですね。
アニソンをジャズで、ってことで演奏を聴く限りでは悪くないですが、単にもの珍しいだけですごく面白いってほどでもないんですよ。一回聞けばいいかなぁ、みたいな。アニメタルのような燃え要素があれば、ふとしたときに繰り返し聞くということもあるのでしょうが…。
ただ、まだ未完成というか迷っているというか、発展途上みたいなところもあるので、今後より洗練されて良くなっていく可能性もあると思います。
現時点では、チケット代5000円は、ちょっと高いかなと思いました。

あと、小笠原さんが「本当はエーゲ海産まれの猫なんです」とか言うのがあいたたた、って感じで。で、振り返って、そうか、17歳教教祖の「井上喜久子、17歳で〜す」ってのも、ファン以外からはこのように痛い発言だと思われているんだなぁ、とか気付きがあったり。

逆に言うと、小笠原さんも「小笠原純子、エーゲ海の猫で〜す」「オイオイ」みたいな定番のやり取りを確立させれば、痛さが軽減されるのではないかと。
posted by xin at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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