2008年02月21日

十二国記シリーズ、6年半ぶりの新作

前作からもう6年半も経っていたんですねぇ。

十二国記:6年半ぶり新作「丕緒の鳥」発表 小野不由美の傑作ファンタジー(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)

本編ではなく短編なのがすこしだけ残念です。
実在しシステム化されてるっぽい天帝以下の仙人たちに幾何学的な陸地と、なにやら「意図」が感じられる世界に、陽子の出現や泰国/泰麒の騒乱など、「変革」が訪れているのではないか、というところで止まってますので、非常に消化不良感が高いのです。
小野不由美さんにはぜひとも続きを書いてほしいところです。

とはいえ、短編といえど新作は新作。楽しみであることに変わりはありません。同じ思いの人は多いとみえて、この新作が掲載される予定の新潮社「yom yom (ヨムヨム)」 2008年 03月号は、今日現在、Amazonの雑誌ランキングで早速一位となっています
確実に手に入れるには、予約しておいたほうがいいのかもしれません。
posted by xin at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。