福田康夫首相は22日夜、在日韓国人ら永住外国人への地方選挙権付与の是非に関し「日本の制度の根幹にかかわる問題だ。議論して良い結論を求めていかなければいけないが、その議論が足りない」と慎重な姿勢を示した。へぇ、とちょっと意外だったのですが、
外国人参政権付与 首相次第? 公明に各党同調 自民反対派は沈黙 - MSN産経ニュース
「党内で反対論が根強い外国人参政権法案を首相が主導することはない」(自民党閣僚経験者)との見方が強い。
という話もあったので、党内融和を第一とする福田首相としては、党内ですら賛否が分かれている問題に対して軽々しく賛成というわけにはいかなかったのでしょう。
私は、外国人参政権に対しては反対の立場です。
政治というのは、地方であっても、その国の進む方向を決める指針となるものです。「一緒に暮らしているから」だけでは足りず、やはり日本人であること=日本国籍を持つこと、は必要条件だと思います。
国籍というのは、最終的に自分がその国の人間である、その国と生死を共にする、という「覚悟」の表れだと思うので、いくら長くこの国にすんでいようとも、その「覚悟」のない人には政治を左右する力は与えるべきではないと思いますね。
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