2008年03月02日

ひかりoneの営業が来た

うちは旧TEPCOひかり(現KDDIひかりone typeT)を使っているのですが、今日、KDDIと名乗る人が家にやって来ました。

KDDI「ひかりone」の営業に危うくだまされそうになった話(1) - ただのにっき
の記事とコメントの話とよく似ているので、「ひかりone」の営業のようです。

「KDDIとTEPCOひかりが事業統合したのでそのご説明」というふれこみだったのですが、そのうち「プロバイダはどこを使われてますか?」「光電話はつかわれてますか?」とか聞いてきたあと、「ひかりoneに変わるのでその確認をして欲しい」「ひかりoneだとインターネットもテレビも電話もまとめて安くなる」と言いはじめました。

この時点で私は、「ひかりoneとtypeTのどちらもひかりone」という意識だったので、書類上の変更かと思っていたのです。が、営業が「メディアコンバータが変わるので工事が必要」と言い出すので、
・なんでそんな工事をしなくてはならないのか
・それでなにがどう変わるのか。うちのメリット・デメリットはなに。
を、口頭じゃわからないのでパンフレットかなんかで説明して欲しい、といったのですが、「文書については、去年の事業統合のときにメールで差し上げています」というばかり。それは事業統合のお知らせであって変更についての説明じゃないでしょ…。

さらに営業が「回線が1GBの共有になるので速度が安定する」と言い出すに及んで、ようやっとtypeTからただのひかりoneへの変更だ、と気づいた私。
私「これ、絶対変更しなくてはならないの?」
営「いずれ変えてもらうことになります。」
私「typeTがなくなるの?使えなくなるの。」
営「今はなくなりませんが、そのうちなくなります。」
私「いまなくならないなら、まだtypeT使うよ。」
営「それはtypeTがなくなるぎりぎりまで使われるということですか?」
私「そう。」
という会話でお断りしたら、さっさと退散してくれお引取りいただけました。


typeTからただのひかりoneへの変更は、料金が安くなったりテレビが見られるようになったりとかメリットを感じる人も多いと思うので、営業自体を否定するわけではないです。しかし、今回のようにろくに説明もしないで「確認です」といって、いかにも決定事項で拒否できないといった雰囲気で変更させてしまおうとするのは、問題が多いのではないでしょうか。
私は、こういうことがあるって前に知っていたので(思い出すのに時間がかかりましたが)、知識のないひとはだまされるだろうなぁ、と思いました。
ラベル:営業 ひかりOne KDDI
posted by xin at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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