2008年04月29日

長野聖火リレーの「体験談」

今日のチベットリンクもかねて。
世界最低の国、日本(転載)
長野の聖火リレーで、警察が明らかに中国人(中国国旗を持った人)を優遇したり、その人たちの暴行を見逃したり、という体験をしたという話です。
出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」
は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。

この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」
と吐き捨てて消えた。

突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。
ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。
ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、
「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」
と言ったのに、
警察は何もしなかった。

とか、引用してもし足りないくらい生々しい描写がいっぱいです。

もちろん、私は、これが真実であるかどうかを判断する術をもっていません。この記事にあげられている動画も、ネットで見つけた「【長野県警】チベット旗を積んでたら、基本的人権を剥奪します」という動画も、「中国人がよくて日本人はなぜだめか」と抗議をしているシーンだけです。中国人が暴行している証拠、警察がそれを見て見ぬふりをしている証拠はありません。
また、例えば、探偵ファイル〜あぶない探偵〜/ムーンマン月男 聖火を見守る!/大住のように、中国人の旗に巻き取られそうになったら警察が助けてくれた、という話もあります。

ですが、日本国内での聖火リレーでありながら赤一色に染まったあの沿道、あれだけ中国人がいながら逮捕者は日本人と台湾人(チベットからの亡命者だそうです)のみ、逆に怪我をしたのは中国人のみ、という今回の「結果」は、明らかに何かがおかしい気がします。

そういったことも含めて、私はこの記事に、全てではないにしろかなりの真実が含まれていると思っているのです。
posted by xin at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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