2008年05月05日

パンダ不要論

石原都知事“パンダ不要論”に上野の売店怒りの声:社会:スポーツ報知
上野動物園のジャイアントパンダ「リンリン」の死去を受け、石原慎太郎都知事が「(パンダは)いてもいなくてもいい」などと発言したことについて、動物園前でパンダ関連名菓を扱う売店では3日、一斉に怒りの声が上がった。

まあ、つぶれかけてる銀行に400億は出せても、パンダには金を出せないのか、って批判はあるのですが、
「パンダサブレ」を売る売店支配人・光野真二さん(54)も憤慨。30日以降も売り上げは落ちておらず「上野のシンボルはパンダ」を痛感した。それだけに「都知事は国民感情を無視している」と指摘。両店とも、上野に再びパンダが来る日を信じ、お菓子のほか、ぬいぐるみなども従来通り販売していくと言う。

正直な話、国民感情というより、自分たちの飯のタネにかかわることなんで怒ってるんじゃないかと邪推してます。

ただし、パンダ2頭を飼育する、神戸市立王子動物園によると、神戸市が中国側に支払っているレンタル料は年間計100万ドル(約1億円)。「パンダの効果で来園者は増えても赤字経営」との現実があるという。
ってことなんで、この1億円をパンダのブランド使用料として売店で負担したりするのがいいのではないでしょうか。
posted by xin at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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