2008年05月05日

長野聖火リレー「警察の対応」

■『聖火リレーin長野』全体まとめ(かなり長いよ) - 想像力はベッドルームと路上から

結局のところ、今回の件で一番気になっているのは、
彼等も限られたリソースの中で最適と思われる選択をしたのかもしれないが、今回の警察の選択は結果として「数の暴力への敗北」という事実を内外に示しただけになってしまったのではないかと思う。
という点。

ここで報告されているような、「反中国側を隔離、中国側は放置」という運用は、現場の限られたリソースでもっとも混乱を少なくするためのやむをえないものだったのでしょう。けど、あえて警察に聞きたいです。「それがあなたがたの正義ですか?中国人が暴力を振るっても、やめさせるだけで罰しない。あなたがたはそれでいいのですか?」と。

また、今回の件は、国内外に「日本の警察は、大勢での行動に対して手出しできない」というメッセージを送ったことになります。これは、日本の警察力に疑問符がついた、ということです。
残念ながら日本には、日本に住んでいながら日本が嫌いだと公言するような人々が、とくに特定の国の出身者に大勢います。そういう人たちが、何らかのきっかけで騒乱やテロ行為を起こそうとしたときに、「日本の警察は弱腰で手出ししないし。長野もそうだったし」となってしまうでしょう。

今回の長野の聖火リレー、のちのち禍根を残すと思います。

で、私たちはこれに対して何が出来るのでしょうか。
とりあえず私は、泡沫ながらブログに記事を書いて、声を上げるということをします。ほかに何が出来るか、考えてみます。
posted by xin at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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