2008年04月21日

西川郷子 古民家ライブ@世田谷「春」

世田谷の「松陰コモンズ」大広間で行われた、西川郷子さんと小沢あきさんのライブに行ってきました。

松陰コモンズは築150年の古民家ということで、とても良い雰囲気です。20畳の大広間に縁側、ちょっと憧れますね。

郷子さんも声の調子が最近では一番だったと思います。
ヒールに憧れて作ったという新曲の魔女の歌も面白かったです。

お土産のお酒、山梨銘醸の「七賢」も、少し甘みがあるわりに後味がすっきりした、とても飲みやすいよいお酒。

このライブ、松陰コモンズの住人の一人が発起人となってほとんど手作りということなのですが、とてもアットホームで良い感じの運営でした。

場所良し・音良し。また機会があったら、ぜひ再演をお願いしたいです。


今日のチベットリンク
ダライ・ラマから学ぶWEB2.0時代のマーケティング - アンカテ(Uncategorizable Blog)
ダライ・ラマの弱いメッセージがWeb2.0的、という話。面白い視点です。
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2008年03月31日

上々颱風@品川教会グローリア・チャペル

3月26日、品川教会で行われた上々颱風のライブに行ってきました。平日の夜ということもあり、スーツ姿の人もちらほら見かけられました。

ライブは、マントさんがドラムセットではなくてスチールパンやパーカッション、陽子さんもキーボードではなくてピアノにパイプオルガンで、映美ちゃんいわく「半生」タイプでした。

ただ、通常のコンサート会場より狭いとはいえ、かなりの容量のある場所だったこと、また場所柄か、スローテンポなアレンジが多かったことで、かなり音、特にメロディラインの弱さが目立ってしまっていました。

そういった意味では個人的にはすこし不満かなぁ、と。

その中でも光っていたのは、ハリセンローズと青空です。
ハリセンローズは、あれだけオバカな曲をまじめにコーラスして、パイプオルガンの音もあってまるで荘厳なゴスペルを聞いているかのようでした。

また青空は、紅龍のピアノ弾き語りでした。青空は基本的に郷子さんソロがすきなのですが、紅龍版もとても良い雰囲気でした。

場所としてはとても良いので、今後は、パイプオルガンをもっと生かした楽しい集会を期待しております。


そういえば、今日のチベットリンク。
ぼやきくっくり | 「ムーブ!」チベット抵抗史 ペマ・ギャルポさん出演
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2008年01月11日

新春上々ショー in 吹田

1月4日に大阪の吹田メイシアターで行われた上々颱風のライブ「上々颱風 新春公演@吹田メイシアター」(別名「新春上々ショー」)を見てきました。

久々の関西地区でのライブ、吹田でのライブは2004年のクリスマス以来ほぼ3年ぶり、新春公演としては2003年以来5年ぶりです。

吹田の新春公演といえば、開演待ち時間に大道芸をやっていたり、新春の口上があったりと楽しい企画があったものですが、今回はそういったものがあまり見られませんでした。女性陣によるゴーゴーガールズやマントさんのドラムソロ、上々颱風が主題歌を歌いさらに出演までしてしまったテレビドラマ「熱血ニセ家族」のビデオ上映も楽しかったですが、これって年末のナイト・フィーバーでやったネタですよね。たしかに関西では初公開ですが…。
唯一お正月っぽかったのは、舞台のテーブルに置かれた小さな正月飾りのみでした。

演奏のほうも、結構トチリが多くて、良い点を付けられません。

観客の数も、昔はメイシアターがいっぱいになっていたと思うのですが、今回は2階に人がいないだけでなく、1階も後ろ6列くらいは空席でびっくりしてしまいました。映美さんが「半分くらいお亡くなりに…」なんて冗談ぽく言ってましたが、昔に比べると本当にファンの数が半分になってるのでは、と思わせられます。

去年は絵本を出したり阿国をやったりテレビドラマに出たりと、かなり働いたほうだと思うので、その上でのこの集客力はなかなか根が深い気がします。

今年は去年以上に新しいこと・面白いことに挑戦して、もっともっとファンを盛り上げてほしいものです。
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2007年12月01日

西川郷子さんライブ@ラ・カーニャ

今日は西川郷子さん(from 上々颱風) with 小沢あきさんのライブがあります。

http://www.mandicompany.co.jp/hp2007/live/satoko/satoko.html

会場:下北沢 ラ・カーニャ (東京都世田谷区北沢2-1-9)
時間:開場18:30/開演19:00
料金:前売¥3,000/当日¥3,500(全席自由・整理番号付き・1ドリンク代別途¥500/税込)
問い合わせ: M&I カンパニー 03-5453-8899

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2007年11月15日

ワイルドストロベリー結成記念ライブ

2ch用語が多い気が。

「アサヒる」「初音ミク」「ローゼン麻生」、現代用語の基礎知識に(itmedia)

「アサヒる」「初音ミク」のような旬な言葉、「サーセン」「まとめサイト」のような既に定番となった言葉、「物売るっていうレベルじゃねーぞ」「ただしソースはソニー」のようなもう廃れかかっている言葉が混在していて、判断基準が見えにくくて気持ち悪いです。

で、個人的な注目は「17歳教」です。
実際のところ、採用されるほど広まっていない気もするのですが、教祖こと井上喜久子さんのファンとしては嬉しい限りです。

ところで、その井上喜久子さんが今年から活動を始めたユニットの結成記念ライブが10日に品川プリンスホテルのクラブeXであったので行ってきました。

ワイルドストロベリー」という、アニソンをジャズとかサンバとかでアレンジするというコンセプトのユニットです。メンバーは、井上喜久子さんのほかに、声優にしてジャズシンガーのまるたまりさん、ピアニストの小笠原純子さん。

感想は、う〜ん、難しいですね。
アニソンをジャズで、ってことで演奏を聴く限りでは悪くないですが、単にもの珍しいだけですごく面白いってほどでもないんですよ。一回聞けばいいかなぁ、みたいな。アニメタルのような燃え要素があれば、ふとしたときに繰り返し聞くということもあるのでしょうが…。
ただ、まだ未完成というか迷っているというか、発展途上みたいなところもあるので、今後より洗練されて良くなっていく可能性もあると思います。
現時点では、チケット代5000円は、ちょっと高いかなと思いました。

あと、小笠原さんが「本当はエーゲ海産まれの猫なんです」とか言うのがあいたたた、って感じで。で、振り返って、そうか、17歳教教祖の「井上喜久子、17歳で〜す」ってのも、ファン以外からはこのように痛い発言だと思われているんだなぁ、とか気付きがあったり。

逆に言うと、小笠原さんも「小笠原純子、エーゲ海の猫で〜す」「オイオイ」みたいな定番のやり取りを確立させれば、痛さが軽減されるのではないかと。
posted by xin at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

上々颱風 シャンシャン・ナイトフィーバー!

今年も、年末恒例・東京キネマ倶楽部でのライブが決まったようです。

上々颱風 シャンシャン・ナイトフィーバー!
〜シングル「歌いながら夜を往け!」発売記念〜


日時
2007年12月15日(土)開場18:30、開演19:00
会場
東京キネマ倶楽部(google map)
アクセス
JR鴬谷駅南口下車徒歩2分、東京メトロ日比谷線入谷駅下車徒歩5分
料金
前売5500円、当日6000円、1Fスタンディングのみ。別途ドリンク代500円が必要
一般発売日
2007年9月21日(金)
ゲスト
倉嶋貴之(perc)、忍田耕一(tb)、仲兼一郎(tp)、武田和大(sax)
その他
車椅子席あり


ただ、スダンディングのみ、ってちょっときついんですよね。最初にここでライブをしたときは、2階にテーブル席が用意されていたのですが…。
メンバーとともにファンの年齢層も上がっているので、少し考慮してほしいです。

あと、「シングル発売記念」ってことなので、シングルが発売されるのですね。何年振りでしょうか。
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2007年05月12日

上々颱風シアターLIVE!は今日と明日

さて、今日・明日と、上々颱風のライブですね。

シアターLIVE!いよいよ今週末開催!!(Shang Shang A Go Go !)

恒例となっている世田谷パブリックシアターでのシアターライブです。
「シアター」と銘打つだけあって。毎年趣向を凝らした楽しいライブが見られます。普段のライブとだいぶ毛色が違うので、賛否両論あるみたいですが、私は楽しみにしています。

今年はどんなことをしてくれるのか、今から楽しみです。
posted by xin at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

西川郷子 「郷音〜hibiki〜」発売記念ライブ in 内幸町ホール

西川郷子ソロCD発売&ライブ決定!
というわけで、4月26日に内幸町ホールで行われた西川郷子さんのソロライブに行ってきました。

演奏した曲はこんな感じ。新曲で一部曲名が分からないところがあります。

第1部

  1. 道の果て月のころがる

  2. 夢見つつ深く植えよ

  3. 水色の魚

  4. 朝まだき

  5. ?(新曲)

  6. 冬の華

  7. 鈴木トメの普通な日常



第2部

  1. 本能

  2. つんてれれ

  3. 声だけが残る

  4. 銀の森にて

  5. 誰のせいでもない雨が(中島みゆきさんの曲)

  6. 鉄塔とグラヂオラス

  7. Hallelujah

  8. 傾いた人



アンコール

  1. 月が居たよ

  2. あの丘で



というわけで、アルバム曲をメインに新曲も交えつつ、小沢あきさんのいつものギターに加え、ベースとパーカッションもそろえて、表情豊かに聞かせていただきました。

ただ、西川さんがちょっと咳き込んでいたりして、声があまり出ていないなぁと感じるときもありました。あまり無理せずがんばってほしいものです。

あと、「誰のせいでもない雨が」のときに西川さんが歌詞カード?を忘れたらしく、1〜2分奥に引っ込んだのですが、そのとき何とか場を繋ごうとがんばっては見たけど結局あきらめた小沢あきさんがちょっとかわいかったです。
結局歌詞カードは見つからず、西川さんはそのまま歌ったのですけどね。

それから、ホールの後ろのほうには上々颱風のメンバーや阿国の役者さんたちの顔も見えました。ライブ後、飲みに行こうみたいな話しもしていました。きっと小沢さんご要望のドンペリを飲める店に行ったのでしょうね。
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2007年04月26日

西川郷子さん ソロアルバム発売記念ライブ

今日は、西川郷子さんの初ソロアルバム「郷音〜hibiki〜」の発売記念ライブです。

西川郷子ソロCD発売&ライブ決定!(M&I ON LINE)

西川郷子 初ソロ・アルバム「郷音〜hibiki〜」発売記念ライブ(Shang Shang A Go Go !)

平日ですからちょっと厳しいのですが、なんとか会社を抜け出して駆けつけますよ。
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2007年03月05日

阿国2007

okuni.JPGミュージカル阿国の初日を見に行きました。

前回同様、とてもよい舞台でした。
せりふの怪しい部分や動きのぎこちなさなどが目立つところもありましたが、それも初日の味です。

ただ、やはり前回(2003年)の舞台から変わっているところもあります。

この話は、「自由」な芸のパワーと、それが商業的・政治的に「囲われた」ものに取って代わられていく悲しさを描いているのだと個人的に思っているのですが、前回は「それでも自由は負けない」みたいな力強さを感じたのですが、今回はそれが弱くなっていたような。最後、江戸に走っていくシーンが、なぜか京都から逃げだしているように感じてしまいました。

おそらく、木の実ナナさんほか初演から出ているような「古い」人たちの動きが(年齢のせいか)少なくなっていて、その分「自由」のパワーがアピール不足になったのではないでしょうか。三九郎役の若松さんの、超人的な動きも減っていましたし。

その代わり、「二代目阿国」が象徴する「囲われた」芸が「囲われていても勝ちは勝ち」といった印象がでてしまったのではないかと。
たとえば、乞食の三郎左が遊女屋よしのの番頭になったあと。前回は、これでよかったのか、といった葛藤を三郎左から感じ取れたのですが、今回は案外さらっと流された感があります。

演出、という意味では、どちらがよいという話ではないのかもしれませんが、ちょっと気になりますね。主役の比重が阿国から二代目に移りつつあるような。

二代目阿国の大和田さんは、かなりよかったです。花がありますね。
上々颱風のファンとしては、二代目阿国で一番気になるのは「春風は夜河を渡る」を歌うシーンなのですが、たしかに元歌を歌っている西川郷子さんと比べるのはかわいそうとしても、自分の力量をわかり、無理に上手く歌おうとせず、自分なりに精一杯歌う、という感じで好感が持てました。

いちおう、あとの予定はないのですが、時間があればもう一回くらい見てみたいですね。
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2007年03月03日

阿国初日

今日は「ミュージカル 阿国」の初日@新橋演舞場を見に行きます。

新橋演舞場 ミュージカル阿国(松竹)
MUSICAL OKINI特集(e+)

前回公演(2003年)も見たのですが、阿国役の木の実ナナさんや猪熊少将役の池畑慎之介さんは言うまでもなく、三九郎役の若松武史さん、とっぱ役の深沢敦さん、こふめ役の松岡由利子さんなど快演・怪演が続出で、とてもよい舞台でした。

今日も楽しみです。
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2007年03月01日

上々颱風 関西3days

6月後半は、関西で三日連続上々颱風ライブですよ。

上々颱風コンサート情報(音楽サイト BARKS)

しかも、3箇所とも面白そうな場所です。

6月22日 神戸酒心館 豊明蔵
酒蔵を修復してホールにした建物。木の柱や梁がむき出しで、いろりなんかもあってよい雰囲気です。

6月23日 大阪能楽会館
普段は能や狂言を上演する能舞台。屋内なのに屋根つきの舞台が○。

6月24日 京都 先斗町歌舞練場
舞妓さんが歌い踊る「鴨川をどり」で有名な、歴史ある建物です。

きっと、3日間でそれほどセットリストに変化はないんですよ。でもこんな面白い場所を3日連続で見れる機会もそうそうないわけで。

問題はお金ですねぇ。それでなくても今年は阿国もあって出費が激しいというのに。さて、どうしましょうか。
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2007年02月06日

西川郷子さんのソロCD発売記念ライブですよ

上々颱風のボーカル、西川郷子さんの初のソロCDが2月21日に発売されるのですが、その記念ライブが4月26日に開かれます。

ニシカワ通信「おかげ様を持ちまして の巻」

発売から2ヶ月も間が開いてしまうのは、その間おが入っているからですね。

で、場所は内幸町ホールって、立派な会場じゃないですか。収容人数188人はホールとしては小規模ながら、いつも西川さんが行ってる3〜40人のライブハウスとは桁が違います。
さらにメンバーは、いつものギターの小沢あきさんに加え、一度ゲストで参加したベースの水谷浩章さん、さらにパーカッションの関根真理さんまで。
これはメチャクチャ気合入ってます。そうとう期待できますよ!

上々颱風とは一味違った「西川郷子ワールド」を、あの澄んだ高音とともにじっくり堪能したいと思います。
posted by xin at 01:26| Comment(1) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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