2008年09月02日

女の子の話を聞く

あるあるww
話を聞く時、女の子を不機嫌にさせる3つの言葉 : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア
1. 「○○すればよかったじゃん。」
3. 「俺なんかね…」
「あなたの意見は聞いてないの。私の話を聞いて。私に共感して。」

2. 「それって、よくある話だよね。」「それって、一般的な話だよね。」
「私は特別なの。他の人と一緒にしないで。」


基本的に口を挟まず、「うんうん、そーだねー、よかった/大変だ/大変だったねー」って相槌を打ち続けるのが吉。ただし、少しでも「気が他に行ってる」とか気付かれるとそれも不機嫌の原因になるので、ネット見ながらとかゲームしながらとかの「ながら」は厳禁です。
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福田首相退陣

「早い時期に麻生首相→人気を回復して選挙」という流れは、自民党が確保できる議席数が一番多くなるだろうな、とは思っていましたが、さすがにこんなに早いとは思っていませんでした。

で、気になる「後継は本当に麻生幹事長なの?」って話ですが、どうでしょうね。小池氏が出てくると、人気という点では麻生氏といい勝負な気もするので、あとは自民党内の力関係ですかね。

で。麻生氏は韓国や中国など、特定アジアにキチンと物を言う人なのですが、韓国などは早速
asahi.com(朝日新聞社):首相辞任、韓国メディアは冷静な扱い 麻生氏に警戒感も - 国際
 新聞、テレビともに福田首相の後任者として麻生太郎自民党幹事長を有力視。「創氏改名妄言などで韓国と悪縁」(東亜日報)、「靖国参拝を主張する強硬保守」(中央日報)など、日韓関係への影響を警戒する報道も目立った。
と、警戒感をあらわにしています。
これで実際に麻生首相が実現したときの騒ぎが見ものですね。今からとても楽しみです。

今日のチベットリンク:
【転載・拡散してくれ!】北九州市の言論弾圧!:イザ!
11月にダライ・ラマ法王が来日して講演することに対し、北九州市が圧力をかけている、という話。
ラベル:福田首相 韓国
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2008年08月29日

知的障碍のある人を取り巻く環境

会いたい聞きたい:銀河カレッジ施設長・梅田伊津子さん /熊本 - 毎日jp(毎日新聞)
障碍をもつお子さんを育てる苦労はあるとは思うのですが。
先日、羽田空港から飛行機に乗った時、娘がシートベルトを付けるのを嫌がりました。私が上から抑えていたので問題はないと思うのですが、しっかり締めずに声を出していたこともあってか「シートベルトをしていない人を乗せることはできない」と、降ろされました。
これはいただけないですね。自動車でもそうなのですが、実際に事故が起こったときは、人が押さえつけていてもまったく無意味で、シートベルトの代替にはなりません。「シートベルトをしていない人を乗せることはできない」というのは全く正論です。もしかしたら、自動車だと同乗者がシートベルトをしないのは運転者の違反となるように、乗客がシートベルトをしないのは航空会社の違反になるのかもしれません。それを「知的障碍のある人を取り巻く環境は厳しい」という認識で片付けるのは違うでしょう。
たまに、このように「障碍者だからしかたない」「障碍者だからいつも
特別扱いされるべき」と思っているかのような人がいますね。例えば電車などの公共の場で、周りの他人に絡んだりちょっかいを出したりしている知的障碍者がいて、それを「あらあら」とか言いながら笑ってみている母親らしき人とか。やめさせてください、とか注意すると、「しかたがないんです」「この子はこうするのが好きなんです」とかいって取り合ってくれなかったり、ひどいときには逆切れしたり。
シートベルトに限らず、社会には、健常者であれ障碍者であれ、全ての人が従うべきルールというのはあります。「障碍者だから」といって全てのルールが無視できるわけではないということですね。親などの責任者には、そういったルールに従うよう障碍者を教育する義務がありますし、逆にそういったルールに従えない障碍者に対しては、例えばシートベルトのいらない電車などの交通手段を使うなどの、ルールの必要な場に出なくてすむ方策を考えるべきです。

今日のチベットリンク:
中国は「弾圧」でも金メダル 欧米メディアが冷視線 - MSN産経ニュース
北京オリンピックについて欧米メディアが厳しい視線を投げている、という記事です。
ラベル:障碍者
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2008年08月26日

ガス田問題の先送り

「ガス田問題は無理せずに」 首相、胡主席に伝える 7月首脳会談 - MSN産経ニュース
福田康夫首相が北海道洞爺湖サミット期間中の7月9日に中国の胡錦濤国家主席と会談した際、日中合意に基づく条約の締結交渉など未解決の課題が多く残っている東シナ海のガス田問題について、「(北京五輪で)大変だろうし、その話は無理せずにやっていただいていいから」と述べ、自ら詰めの協議の五輪閉会後への先送りを提案していたことが24日、分かった。
東シナ海のガス田はリアルタイムで中国に吸い取られてるのですから、時間が経てば立つほど中国が得=日本が損してるわけです。それを先送りするってのはほとんど売国といっていい行為でしょう。逆に、こういうときこそ相手を攻め立てて、「ああ、うざいからさっさと解決するか」と思わせて相手の譲歩を引き出すのが交渉ってものでしょう。
「交渉相手(中国)の立場に理解を示すことでかえって問題進展を促すのが福田流」
いままで中国の立場に理解を示して、問題が進展したことがあったのでしょうか。いつも日本が一方的に譲歩して、問題がなくなったふりをしているだけで、結局、その最終的なツケは国民が支払わなくてはならなくなっているのでは?
いいかげん、「土下座外交」はやめにしてほしいものです。

今日のチベットリンク:
中国で『iTunes Store』が遮断――チベット支援アルバムが原因か | WIRED VISION
ラベル:中国 福田首相
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2008年08月22日

耳が聞こえなくても運転可能

耳が不自由でも車の運転をしたい、というのはわかりますが。
法改正で耳聞こえなくても運転可能 札幌の伊藤さん、道内免許1号 - 北海道新聞
運転では後続車のクラクションが聞こえないなど「ちょっと怖い」こともあるが、「ハンドルを握るのは楽しい」と伊藤さん。
これ、周りの車はもっと怖いですよね。ぶつかりそうになってクラクション鳴らしても反応してくれないわけですから。
緊急車両のサイレンも聞こえないわけですし、本当に大丈夫なのでしょうか。
サイレンやクラクションの音を認識して光でサイン出すような機械をつくって、搭載を義務付けるとかが必要だと思います。

今日のチベットリンク:
Amazon.co.jp: 扶桑社新書 中国が隠し続けるチベットの真実 (扶桑社新書 30) (扶桑社新書 30): ペマ・ギャルポ: 本
ラベル:自動車 障碍者
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2008年08月20日

福島県立大野病院裁判の遺族感情

福島県立大野病院の裁判、一審は無罪となりましたね。
医療の専門的なところはよくわからないのですが、原告の話。
「なぜ事故が」…帝王切開死、専門的議論に遺族置き去り : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
お亡くなりになった方はお気の毒とは思います。
渡辺さんは判決前、「なぜ事故が起きたのか、なぜ防げなかったのか。公判でも結局、何が真実かはわからないままだ」と話した。
おそらく、この人が知りたかったのは、「誰が悪いのか」ってことなんだと思います。「事故」にはかならず原因があって、そこには人が絡んでるんですよね。例えば交通事故なら、スピード出しすぎてましたとか、信号無視しましたとか、かならず「悪い人」がいる。反対に、例えば道を歩いていて雷に打たれました、なんてときには、誰が悪いわけでもない、天災なわけです。
今回は、「事故」なのか「天災」なのかを判断する裁判で、そこで「天災」ですという判決になったのですが、遺族にとってはこの件はあくまで「事故」であって、だれか悪人がいるべきで、その悪人がだれか、どうやってこの女性が殺されたか、というのが「真実」なわけです。
でも、裁判で争われたのはそうではなかった。
証人として法廷にも立ち、「とにかく真実を知りたい」と訴えた。「大野病院でなければ、亡くさずにすんだ命」と思える。公判は医療を巡る専門的な議論が中心で、遺族が置き去りにされたような思いがある。
おそらく原告は控訴すると思いますが、今回の判決で、「大野病院でなくとも救えなかった命」という判断は一応くだされたわけです。しかし、これでは遺族感情は解決しない。でも、もともと裁判って、遺族感情を解決するために開かれているわけではない、ってことですよね。
それを理解せず、「真実が知りたいから」といって裁判を起こす人が多いです。裁判を起こす人のコストパフォーマンス的にも、裁判を起こされた側のコスト的にも、また今回のように社会全体に与える影響的にも、大きな損失だと思うのですが、訴訟を起こす権利はだれにでもありますから、これは想定されたコストとしてあらかじめ見込んでおくしかないのでしょう。

今日のチベットリンク:
FujiSankei Business i. 中国・アジア/【ワールドウォッチング】チベット問題の深層 軍系企業が離さぬ”宝石箱”
チベットは地下資源・自然資源が豊富で、その利権を人民解放軍系の企業が握っているそうです。2008/08/29追記
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2008年08月19日

閣僚が靖国参拝したから福田首相に抗議

これだけ短い文で、これだけ突っ込みどころが多いのも珍しい。
全日本仏教会:3閣僚が靖国神社参拝、福田首相に抗議文 - 毎日jp(毎日新聞)
3閣僚が15日に靖国神社を参拝したことに対する福田康夫首相あての抗議文を、首相官邸で岩城光英官房副長官に手渡した。「憲法の信教の自由、政教分離、戦争放棄の原則を順守すべき閣僚の使命を放棄するものだ」と批判し、
はぁ。
福田康夫首相あての抗議文
福田首相をあいだに入れないで、閣僚に直接出せばいいのに。そもそも福田首相は靖国参拝してないでしょ。
憲法の信教の自由、
参拝した閣僚の信教の自由は保障されないの?
政教分離、
「宗教が政治に口を出さない」ってのも政教分離なんですが。お前がゆーな。つか、政教分離を言うなら、まず最初に公明党をなんとかしろよ。
戦争放棄の原則
靖国参拝が戦争放棄を遵守していないことになる、論理的な説明をどうぞ。

今日のチベットリンク:
asahi.com(朝日新聞社):英記者拘束、警察かばう中国側に外国メディアの批判噴出 - 国際
ラベル:宗教 靖国神社
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2008年08月18日

デモできるよ→拘置

北京指定会場の「デモ許可制」名ばかり、申請したら拘置 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

           ___                _
       / ____ヽ           /  ̄   ̄ \
       |  | /, −、, -、l           /、          ヽ
       | _| -|  ・|< ||           |・ |―-、       |
   , ―-、 (6  _ー っ-´、}         q -´ 二 ヽ      |
   | -⊂) \ ヽ_  ̄ ̄ノノ          ノ_ ー  |     |
    | ̄ ̄|/ (_ ∧ ̄ / 、 \        \. ̄`  |      /
    ヽ  ` ,.|     ̄  |  |         O===== |
      `− ´ |       | _|        /          |
         |       (t  )       /    /      |

「オリンピック期間中はデモしてもいいんだって!」

komeiwana.jpg
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2008年05月12日

日本のブログは終わっているのか

「終わっているのが悪いのか」ってことのような。
J-CASTニュース : 読んでもつまらない 「ブログ」はもう終わったのか 井上トシユキさんに聞く(上)

郊外に住んでいたライターやジャーナリストがブログでリアルタイムの情報を発信した。それで、単なる論評や日記ではなく、メジャーメディアに対するゲリラメディア、あるいは草の根ジャーナリズムのツールとしてもブログは使えるね、と認識され発展していくわけです。
「日本のブログはゲリラメディアにはなれなかった」というなら、その責任は一般ブロガーではなくて、ブログをゲリラメディアとして活用しなかったジャーナリストにあるのではないでしょうか。

で、ゲリラメディアじゃなくて何がいけないのでしょうか。
いまの日本のブログは、日記文学や私小説との関連も考えうる、とても日本的な発展の仕方をしています。それは決して悪いことではないです。

経営者や著名人に引っ張られるかたちで一般のユーザーもブログをやりだすんですが、経営者や著名人と違い「誰に読ませるのか」というターゲットが不明確だった。報道記事に感想をつける、一方的に意見を書き散らすなど、せっかくの「自分メディア」なのに読ませる工夫がなかった。
まあ、「誰かに読ませる」ために書いてる人って少ないと思いますね。あったとしてもせいぜい友人とか?だから逆に「知り合いしか読めない」mixiのようなSNSが流行ったんではないかと。

いまも読まれているブログは、実名や正体を露出しているか、現実社会での専門性が読んでいてハッキリとわかる人のもの。現実社会で通用している人は、ブログ社会でも通用しているわけです。
日本でよく読まれているブログは、芸能人の日記なので、確かに正体を露出しているとはいえますね。実名じゃない人は多そうですけど。

で、匿名だから信用できない、実名だから信用できる、というのは本当にそうなのでしょうか。私がよく読むブログにも、本名がわからないものがたくさんありますけど、別に気にしたことはないです。そもそも、実名とか組織とか、ネットでは本当かどうかわからないあいまいなもの。ネットで実名って、どうやって判別するんでしょうかね。たとえば、「井上トシユキ」っての、本名なんでしょうか。仮に本名でないとしても、普通の人にそれを調べる術はないです。

で、信用できるのは実名っぽい名前とか、「ジャーナリストです」という自己申告で確かめようのない「正体」ではなくて、その人が何をかいてきたかという記事の積み重ねと、しっかりとしたソースが提示されているかどうか、ですよね。たとえ実名出していようと実社会でお偉いさんだろうと、いい加減なことを書けば批判されるし変なこと書けば炎上だってする。ネットの文章ってのはそうして生き残っていくものだと思うのです。


ちなみに、井上トシユキさんのブログはこちらですね。
いのうぇブログ
ITジャーナリストの井上さんが、ゲリラメディア、あるいは草の根ジャーナリズムツールとして、自分で取材や調査をした記事が数多く乗っているブログ、のはずです。読んでないですが。
ラベル:ブログ
posted by xin at 01:31| Comment(1) | TrackBack(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガソリン税の一般財源化で増税

ガソリン税を一般財源化すると増税になるそうです。
asahi.com:「一般財源化でガソリン増税も」町村官房長官 - 政治
これって、国民に対する脅しですよね。「増税がいやだったら道路作らせろ」みたいな。というか、今の税率部分が道路特定財源でも、別途温暖化対策としての税率部分を追加する、のようなロジックもあるわけで、一般化と温暖化対策の増税が一対一対応しているわけではないはず。論理が破綻してます。

あと、本当に一般財源化+温暖化対策をきちんとしてくれるのなら、ある程度の増税は許容できます。もちろん、増税部分は温暖化対策→いままで一般財源から出していた温暖化対策費がなぜか道路用財源に、みたいなことがない、とした上ですが。
posted by xin at 00:30| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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